![]() 09.03.18 HKSカーボンエボとの直接対決! はたして結果は...4回目の走行となる富士スピードウェイ(FSW)にて3月18日、トップチューニングパーツメーカー HKS 製作の通称カーボンエボ CT230R とサイバーエボ号の直接対決が行われました。筑波サーキット以外では初めてのことです。VIDEO OPTION 協賛の元、13時から14時までのHKS占有走行時間におじゃまして走らせていただく、同条件でどっちが速いかというとてもわかりやすい勝負です。これまでFSWでサイバーエボ号は、初走行はエアロの“着陸”でホームストレートを走りきることができずノータイム、その反省から改良を施した2回目はいきなりチューニングカー最速タイムを出し、3回目はコースコンディションなどあまり良くないながらも1分42秒台を連発という、サイバーの“うまく走行できた次は必ずトラブルが起きる”ジンクスを打ち破り着実な成長を遂げてきました。 しかしそんなチームサイバーのテンション高い中、当日朝7時半、VIDEO OPTIONが用意下さったガレージ前でサイバーエボ号を積車から降ろそうとキーをまわしたところ...昨日まで動いていたエンジンが今日はまったくかかりません。全員の顔が一気に青ざめます。まさかコースに出ることなくシーズンが終わる!? トラブルの原因がわからないままサイバーエボ滝沢の指示でとにかく走行準備を進め、各方面に多大なご迷惑をおかけしつつ2時間、ようやく問題が特定・解決でき、チームに今日初めての笑みがこぼれます。順調にいかないとこがチームサイバーらしいとはいえ、とにかくやっとアタックに挑めることになりました。 対するHKSは何人いるのかわからないほどのプロスタッフによるフル体制、車両はワンラップ専用と思える空力・冷却の変更に加え軽量化のためエアジャッキまで外してくるという「オトナげなさ」で準備は万全。常に全力を尽くす王者の心意気を見ました。 2台とも11時からの一般フリー走行にて各部チェックを行い、走行ごとに新品Sタイヤに交換するHKSを見ながら「外したタイヤ譲ってくれないかなあ」と指をくわえつつ、お互い車両にはまったく問題がないことを確認。じゃっかんのセッティング変更をして13時からの対決を待ちます。 ごめんなさい。 公開できるのはここまでです。 今回の“富士スピードウェイ HKS vs サイバーエボ”の詳細と結果は4月26日発売の VIDEO OPTION Vol.182 をご覧下さい。 ▲ ページ先頭に戻る
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