09.03.13 FSW走行 1'42.350
3月13日に、先月出したチューニングカー(たぶん)最速タイム1分41秒434という自らの記録を破るべく、再度富士スピードウェイでアタックを行いました。ドライバーはもちろんターザン山田さん。
使用したノーマルGSRトランスミッションが不調でシフトが入らない&振動が出る不具合があったため
アンリミテッドワークス
でオーバーホール、またトランスミッションとトランスファーの油温上昇が予想外に大きかったため
VOLTEX
にて冷却ダクトの追加を行いました。
午後から雨が予報されていたため午前中2枠のみでアタック&調整を繰り返し、当日ベストはP-LAP計測で1分42秒350(0.9秒落ち)。
最高速度は前回よりも6km/h高く好調だったもののアライメントなど各部調整がうまくあわずまたコースコンディションもいまいちだったこともあって、残念ながら40秒台入りの夢は叶えられませんでした。
ただサスペンションセッティングなどの方向性は逆に明確になったため、結果的にとても有意義な走行となりました。
チームサイバーの次回アタックにぜひご期待下さい。
なおこの日の様子は
レブスピード 
5月号(4/26発売) に掲載される予定です。富士でのサイバーエボ号セッティングなど深い部分についてはそちらをご覧下さい。