FSWでチューニングカー最速タイム(非公式)をマーク
2月17日に富士スピードウェイ(FSW)で行われたサイバーエボ号の空力テスト走行で、非公式ながらチューニングカー最速と思われる1分41秒434を記録しました。ドライバーはもちろんターザン山田さん。
初のFSW走行となった前月24日の
HKS PREMIUM DAY in FUJI SPEED WAY
では筑波サーキットとはあまりに違うダウンフォースにエアロパーツの「着陸」がおき、時間いっぱい対策を施しましたがそれでも無念のノータイム。。。
今回はその反省を生かし
UNLIMITED WORKS
にて車高を含めた車両再調整、
VOLTEX
にて高速域でバランスするエアロパーツの改良、また CyberEvo ではリアルタイムサスペンションストローク解析装置を開発し富士での実走テストに挑みました。
走っては調整、走っては調整を繰り返し、高速域のクセがわかってくるにつれターザン山田×サイバーエボ号は1分44秒、43秒、42秒と恐ろしいまでのタイムアップをはじめ、ノーマルGSRトランスミッションがうなりを上げる中、先の通り当初誰もが予想しなかったタイムを記録しました。
また解析でわかった最高速度 281km/h 時にダウンフォース 950kgf という結果にも驚きました。もう一踏ん張りで天井が走れます(笑)。